30代半ばで不妊治療を開始しました

いつかは授かると思っていた子供ですが、なかなか授かりませんでした。
結婚して5年、このままでは子供を授かることができないかもしれないと不安になり不妊治療に通うことにしました。

初めての不妊治療。
ドキドキでした。
そして様々な検査をしてもらいました。
子宮の状態をチェックしたり、主人の精子の状態をチェックしたりと本当に様々な検査を受けました。
卵管造影検査などの痛い!と思う検査もありましたが、想像していたよりも不安な事は何もありませんでした。

不妊検査

そして全ての結果がでたのですが、私も主人も異常はなし。
じゃあ、どうして妊娠しないの?と悲しくなりましたが、先生からの
まずはタイミング治療から始めてみましょう!頑張りましょう!
との言葉に励まされ不妊治療を開始することにしました。

しかし半年ほど、排卵日に合わせてタイミングを取るタイミング治療
そしてその後に半年ほど、直接子宮に主人の精子を入れる人口受精を試みましたが妊娠できませんでした。

あっという間に1年が経ち焦りを覚えたころに先生から体外受精の提案がありました。
年齢の事もあり少しでも早く妊娠したいという思いが強かったのですぐに体外受精を行うことにしました。
しかしすぐに体外受精できるわけでもなく、まずは検査、そして採卵。
その後にやっと移植できます。
採卵までに約半年かかってしまいました。
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もっと早く不妊治療に通っていれば、体外受精を試してみればと思わずにはいられませんが、次生理が来ればやっと移植できます。
元気のいい卵ちゃんを移植して妊娠したいなと今、今まではイヤでしょうがなかった生理が待ち遠しくてしょうがありません!

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妊娠するためにしていたこと

5年付き合った彼と25歳の時に入籍しました。
その前から彼と相談し、入籍したら避妊をやめて子作りを始めようということになりました。
そうは言っても、私は生理不順だったので周期はバラバラでタイミングがわからなかったです。
仕事をしていたので、なかなか基礎体温も毎日ちゃんと測ることもできず…。
いつか出来るだろうとのんきに思っていました。
ですが、1年経ってもなかなか出来ませんでした。
旦那は数打てば当たるなんて言っていましたがそうもいかないのかななんて思ってしまいました。

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ちょうどその頃、ネットで知ったルイボスティーを飲み始めるようになりました。
女性に嬉しい効能がたくさんあったからです。
妊活はもちろん、アンチエイジングや便秘などにもいいという事で試しに飲んでみようと思いました。
私は三日坊主なところがあるのですが、ルイボスティーは味にくせがなく飲みやすいというのもあり、毎日飲み続けることができました。
ルイボスティーのおかげかはわかりませんが、入籍して1年半が経った頃生理が全然こずいつもと体調も違ったので、妊娠検査薬をしてみたところ妊娠してました。
なかなか出来ずに悩んでいて、病院に行ったほうがいいのかなと旦那に相談していたところだったので本当に嬉しかったです。

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セックス自体を成功させるための妊活

僕の妊活体験談をお話します。といっても不妊治療の類ではありません。
妻も僕自身も、子供のできない原因はありません。これは既に病院で明らかになっています。
ではどういった妊活なのかと申し上げますと、僕と妻のセックスが成立しないこと、
それを克服しなければならないという、まさに根本的な営みであります。
直接的な表現になってしまいますが、彼女には、過去に男性にレイプされかけたトラウマがあり、
精神的という以上に身体が拒絶してしまうのです。おそらくはフラッシュバックなのでしょう。
もちろん、僕のこと受け入れてくれているので、性行為という意味では何の問題もありません。
ただ、どうしても膣が充分に濡れないので性器の挿入に至ることができないのです。
ローションを使ったりと何とか挿れることに成功しても、膣がグッと強張り締まってしまい、
僕も彼女も苦痛を伴うことになり動かすこともままならないという状態です。
産婦人科というよりは精神科の範疇なので、妻はカウンセリングにも通っていますが、
精神的に深く刻み込まれた傷というのは身体に想像以上の影響を与えることがあるそうで、
考え方とか気の持ちようでは安易に解決しない非常に難しいケースとのことです。
幸い、僕たち夫婦は二人とも根の明るい性格なので、それでも何とかしようと試行錯誤の毎日です。
ヘンな話ですが、僕が射精寸前までオーラルセックスで興奮を高めてもらったところを、
すかさず挿入して膣内で射精という方法(先にローションは準備済み)で最近は頑張っています。
多くは語りませんが、これは失敗も多いのですが・・(苦笑)
子供はどうしても欲しいので、最終手段は人工受精となるでしょうけど、
もうしばらくは二人で前向きにやっていこうと考えています。

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妊活のための食生活の配慮や工夫

妊活を始めるにあたって、見直すようにしたことは食生活やストレスについてです。
妊娠しやすい身体を作るためには冷えを避けるようにしたり、ストレスを遠ざけたり、バランスや栄養状態の良い食事を摂取することも大事になります。
妊娠するためには身体を作るもととなるタンパク質をなるべく不足させない必要性があるので、卵や肉などをしっかりと食べるようにしたり、鉄分を不足させないことも意識しました。
野菜も健康には大事ですが、やはり貧血改善したり、赤ちゃんを授かるためにはタンパク質が欠かせないので、妊活を始めてからは以前より乳製品や肉類など食べる量も増やしました。
また、妊活での大敵といえばストレスです。
生理が来てしまう度に落ち込んでブルーになったり、家族や知人など周りからのプレッシャーが気になったり、他人と自分とを比較して悩んだりしました。
しかし、周囲のことをあまり過度に気にしすぎないようにしたり、睡眠不足にならないようにしたり、スポーツクラブでヨガをするなどして妊活以外のことを考える時間も持つようにして気分転換したりしました。
ストレスを受けると妊娠にも悪影響なので、難しいですが、妊活に悩み過ぎないことも大事だと思います。
毎日起床時に基礎体温をチェックするようにしてアプリに記録したり、夫婦でマカなどを含む妊活向けのサプリメントを飲んでます。

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